平野 真美 Mami Hirano

画像: 平野真美 プロフィール

CV
1989年 岐阜県出身
2012年 名古屋造形大学造形学部造形学科情報デザインコース卒業
2014年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端藝術表現専攻修了

闘病する愛犬や、架空の生物であるユニコーンなど、対象とする生物の骨や内臓、筋肉や 皮膚など構成するあらゆる要素を忠実に制作することで、実在・非実在生物の生体構築、 生命の保存、または蘇生に関する作品制作を行う。不在と死、保存と制作、認知と存在に関する思索を深め、現代の私たちはいかにそれらと向き合うのかを問いかける。

主な発表に「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」(岐阜県美術館、2017)、「2018年のフランケンシュタイン バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま」(EYE OF GYRE、2018)、「平野真美 個展 変身物語METAMORPHOSES」(3331 Arts Chiyoda、2021)など

MAIL
hirano.mami(at)gmail.com

主な個展
2021年
「3331 GALLERY #041 3331 ART FAIR recommended artists
平野真美 個展 変身物語 METAMORPHOSES」、3331 Arts Chiyoda、東京
2018年
「蘇生するユニコーン」、ギャラリーマルヒ、東京

主なグループ展
2021年
「ab-sence/ac-cept 不在の観測」、岐阜県美術館、岐阜
2019年
「セカンド・フラッシュ」、岐阜県美術館、岐阜
「メディアコスモス新春美術館2019」、みんなの森 ぎふメディアコスモス、岐阜
2018年
「2018年のフランケンシュタイン バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま」、EYE OF GYRE、東京
「アーティスト・イン・ミュージアム 平野真美Meets岐阜県立岐阜盲学校」、岐阜県美術館、岐阜
2017年
「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」、岐阜県美術館、岐阜
2015年
「REN-CON ART PROJECT -連茎する現代アート-」、名古屋市芸術創造センター、愛知
「大名古屋電脳博覧会2015」、名古屋市民ギャラリー矢田、愛知
2014年
「若手作家刺激プログラム motion#2」、名古屋市民ギャラリー矢田、愛知
「黄金町バザール2014」、黄金町サテライトスタジオ、神奈川
「トーキョーワンダーウォール公募2014 入選作品展」、東京都現代美術館、東京
「アタミアートウィーク2014」、nagisART、静岡

受賞
2017年
「清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017」、入選
2014年
「トーキョーワンダーウォール公募2014」、入選

アーティスト・イン・レジデンス
2018年
「アーティスト・イン・ミュージアム 平野真美Meets岐阜県立岐阜盲学校」、岐阜県立岐阜盲学校、岐阜
2014年
「黄金町バザール2014」、黄金町サテライトスタジオ、神奈川

ワークショップ
2019
「ナンヤローネワークショップ 信頼できない語り手」、岐阜県美術館、岐阜
2018
「ナンヤローネワークショップ 蘇生するユニコーンと物語る」、岐阜県美術館、岐阜



1989 Bone in Gifu
2014 Graduated from Tokyo University of the Arts M.F.A, Intermedia Art

2021 “3331 GALLERY #041 3331 ART FAIR recommended artists Mami Hirano Solo Exhibition METAMORPHOSES”
2019 “Media Cosmos shinsyun bijyutsukan 2019″, Gifu Media Cosmos (Gifu, Japan)
2019 “Second Flush”, The Museum of Fine Arts Gifu (Gifu, Japan)
2018 “Artist in Museum: Mami Hirano Meets Gifu Prefectural College for the Blind”, The Museum of Fine Arts Gifu (Gifu, Japan)
2018 “Artist in Museum: Mami Hirano Meets Gifu Prefectural College for the Blind”, Gifu Prefectural College for the Blind (Gifu, Japan)
2018 “Frankenstein in 2018: Bio-art throws light on art, science, and society today”, EYE OF GYRE (Tokyo, Japan)